規則正しい生活か。。
会社に行ってると、平日は嫌でも毎日同じ時間に起きて、夜もそんなに夜更かしはできないので、とりあえずは規則正しい生活になる。

家に居て、規則正しい生活をするには、セルフコントロールが必要だ。

それがここ数年でわかったこと。

最近はなるべく早く起きるようにしているが、この私の「規則正しくない」生活のとばっちりを一番くっているのが母だ。

最近、朝なるべく散歩している私は、起きてご飯をたべ、散歩して、家に帰ると九官鳥のかんちゃんが、かごから「出せ出せ」と泣きわめいているので、かんちゃんを出す。 一人で部屋を閉めてほっておくと、またうるさく近所迷惑なので、結局つきっきりで手に乗せて遊ばせなければならず、母は私がいかないと起きないので、そのままベッドで寝ている。 目は開いていることも多いようだが、起しにいけない。 
なんせかんちゃんが。。

そして、母を起こすのが結局、9時半や下手をすると10時過ぎ。

母は朝、いつも機嫌が悪く、朝食をまずは「食べない」と言い、なんじゃらかんじゃらしている間に、母が食べるのが11時になることもある。

そして母は便秘の薬もあまり飲んでないので、便秘になり、食欲もなく、食べないし。。 とまた悪循環。

便秘解消にはやはり規則正しい生活と水分補給が大事らしい。

認知症の介護って、結局、普通の生活をちゃんとやってもらう、といういたって普通のことなのだが、介護する人が普通の生活ができてないわけだから。。 要はセルフコントロールの問題なのはわかっている。
惰性に流されない。
しかし人間というのは、どうしてこうも楽な方へ、安易な方へ、と流れやすいものか。。

先週から、私は心を入れ替え、「かんちゃんなんかもうしらん」とかんちゃんを無視。 母を8時に起こし、散歩に連れ出し、朝食をきっちり食べさせ。。 

すると母、ちゃんと排便する。

結局、この数日かんちゃんを無視していた。

妹がえさをやったり、出して遊んだりしていた。

この間、捨て犬が多くて問題になっているニュースを見たが、鳥は「バイバイ」って飛ばしたら終わりだから、捨て鳥は表面化しないのだろうか。

かんちゃん神戸の野鳥園でもらってくれないかな〜。なんて思うが、ホームページを見ると、ふくろうやおおはしみたいな大きな鳥でも、来園者の手におとなしく乗っている。

大体、「手乗りの鳥」というのは、誰の手にものるはずだ。

なのにかんちゃんは、私の手にしか乗らない。
身体に触ろうとすると噛み付く。

家に来た友達には襲い掛かった。

これでは野鳥園ももらってくれないし。。

妹と冗談で、「野鳥園に行って、こっそり放してこよか」と話していたが、かんちゃん、私の名字も名前も言える。 持ち主、すぐバレるし、あかんやん。 と笑う。

それにしても「母の介護」と「かんちゃんの世話」の両立は難しい。

母は外出先で出会う犬の頭をなでたり、犬は怖がらないが、黒い鳥が、頭の上をばたばた飛ぶと、怖がってパニックになる。

かんちゃんを飼ったのは、しゃべるので母が喜ぶと思ったから。

かごから出して遊ばせないといけないなんて、予想外だった。
結局、しつけが間違ったのだ。

かんちゃんの要求どおりに甘やかしてしまったから、超わがままな鳥になってしまった。


数日無視を決め込んでいたが、今日はかんちゃん、すごく寂しそうに、「やれやれかんちゃん」と泣きそうな声で訴えてくるので、根負けして出してあそんでやったら、ものすごく、かわいいつぶらな瞳でじっと見つめてくれる。手の上でまったり、おすわりなんかもして、超かわいい。

思わす、「かんちゃんごめんね〜」と何度も謝る私。

あ〜、結局私が、朝、6時に起きれば、散歩にかんちゃんに、そして母を8時過ぎには起こすことができる。

明日から6時におきなければ〜!!

と心に誓うのだが、これから寒くなってくるしな〜。

夜中にブログかいてる場合じゃない。

早く寝るぞー!!

だって、早起きの秘訣は、早く寝ること。

これもこの数年で学んだこと。
2007/10/08(Mon) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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