多分、「やる気」というものは、前頭葉から出ているものだと思う。
認知症の人が、料理とか趣味とか色々なことに対してやる気がなくなるのは、きっと前頭葉の衰えだと思うのだが、今日、私は全然、料理の意欲が沸かなかった。
いつもちゃんと料理するタイプでもないし、この間は台所のシンクが壊れたのをいいことに、ずっと外食していたのだが、シンクも直したし、今日は夜に妹を車で迎えに行く前に晩御飯を作っておこうと思ったのだが、どうもやる気が全然でない。
ふと母をみると、その辺のものをあっちへやったり、と母なりに片付けのようなことを自主的にしているし、紐で遊んでいたり、テレビを真剣に見ていたりと、常に何かやっていて、明らかに、私の前頭葉より母の前頭葉の方が働いているようなのだ。
考えたら、最近は母と遊ぶ意欲も沸かないし、掃除・洗濯・料理などの家事への意欲もダメだし、相変わらずの朝寝坊だし。。
あ〜 どっちが認知症がわからなくなってきた。
超ヤバイ状態かも?
なんとかしなければ。。
認知症の人が、料理とか趣味とか色々なことに対してやる気がなくなるのは、きっと前頭葉の衰えだと思うのだが、今日、私は全然、料理の意欲が沸かなかった。
いつもちゃんと料理するタイプでもないし、この間は台所のシンクが壊れたのをいいことに、ずっと外食していたのだが、シンクも直したし、今日は夜に妹を車で迎えに行く前に晩御飯を作っておこうと思ったのだが、どうもやる気が全然でない。
ふと母をみると、その辺のものをあっちへやったり、と母なりに片付けのようなことを自主的にしているし、紐で遊んでいたり、テレビを真剣に見ていたりと、常に何かやっていて、明らかに、私の前頭葉より母の前頭葉の方が働いているようなのだ。
考えたら、最近は母と遊ぶ意欲も沸かないし、掃除・洗濯・料理などの家事への意欲もダメだし、相変わらずの朝寝坊だし。。
あ〜 どっちが認知症がわからなくなってきた。
超ヤバイ状態かも?
なんとかしなければ。。
「九官鳥と母がすごく似ている」と書くと、信じられないかもしれないが、うちのペットの九官鳥のかんちゃんと母には驚くほど共通点が多い。
1. 外に出たがる。 かんちゃんはいつもかごから出さないと機嫌が悪い。 母は家がかごだと思っているのか、よく「出るに出られぬ籠の鳥!」 と言っていて、それはペットの鳥のことを言っているようでもなく、どうも自分の境遇を言っているようなのだ。
そして、一日どこにも行かないと、確実に機嫌が悪くなる。
外に出て、車に乗った途端ニコニコ顔。
かんちゃんも、籠の中でずっと機嫌が悪い。 籠から外に出した途端、ニコニコ顔。
2.好きなものが似ている。 母もかんちゃんもどういうわけか、ティッシュと輪ゴムが大好きだ。母の手首にはいつも輪ゴムが。。 取っても取っても、どこからか見つけてきて、いつも腕に巻きつけている。 私の鉛筆入れも大好きだ。 かんちゃんは中にケシゴムが入っているから、私の鉛筆入れに釘付け状態。 チャックを開けると飛んでくる。
母は鉛筆入れの中の物を出して、いじくっている。 私が元に戻しても、またチャックを開けて中を覗いている。
3.極端な寂しがり屋さん。 母は長時間、一人でほって置かれると、とても心細くなるようだ。 時々、簡単な買い物のときは、車で待ってもらっていたりするのだが、ちょっと長くかかると、涙目になっている。 かんちゃんは、籠から出て、部屋で一人で遊んでくれればいいいのに、私が居なくなると、途端に、ものすごく大きな声で、「キーキー」と呼ぶ。そして、「こんにちわ」 とか「わかりました」とか「えっと〜」とかいろんな言葉をしゃべって気をひこうとするのだが、無視していると、だんだん落ち込んできて、「やれやれかんちゃん」を本当に意気消沈した声で何度も言う。 それから最近、頻繁に言うのが、「よ〜おこんね〜」(よく怒るね〜)
かんちゃんがよく怒るので、私が何気なく2−3回言った言葉をすぐに覚えて、超お気に入りなのか、何度も言ってくる。 なんかこっちに言われてるような気分。 それに、「もう。かんちゃん!」とか、私がちょっと怒ったときに言うのだ。それにしても、九官鳥のかんちゃんは、とても賢く、どうも言葉の意味をわかって使っているようなのだ。
超寂しがり屋のかんちゃんは、籠から出すとストーカーみたいに、私につきまとってくる。
二人(一人と一匹)とも、ジキルとハイドのように、機嫌のいいときは、とってもかわいいのに、機嫌が悪いときは悪魔のようだ。
なんか、母と鳥が似てるなんて信じられないけど、私も妹も母とかんちゃんでダブルパンチ。
どちらか一人、いや一匹でも大変なのに。。
何の因果でこうなったのかはわからないが、ちょっとtoo muchな日常なのである。
1. 外に出たがる。 かんちゃんはいつもかごから出さないと機嫌が悪い。 母は家がかごだと思っているのか、よく「出るに出られぬ籠の鳥!」 と言っていて、それはペットの鳥のことを言っているようでもなく、どうも自分の境遇を言っているようなのだ。
そして、一日どこにも行かないと、確実に機嫌が悪くなる。
外に出て、車に乗った途端ニコニコ顔。
かんちゃんも、籠の中でずっと機嫌が悪い。 籠から外に出した途端、ニコニコ顔。
2.好きなものが似ている。 母もかんちゃんもどういうわけか、ティッシュと輪ゴムが大好きだ。母の手首にはいつも輪ゴムが。。 取っても取っても、どこからか見つけてきて、いつも腕に巻きつけている。 私の鉛筆入れも大好きだ。 かんちゃんは中にケシゴムが入っているから、私の鉛筆入れに釘付け状態。 チャックを開けると飛んでくる。
母は鉛筆入れの中の物を出して、いじくっている。 私が元に戻しても、またチャックを開けて中を覗いている。
3.極端な寂しがり屋さん。 母は長時間、一人でほって置かれると、とても心細くなるようだ。 時々、簡単な買い物のときは、車で待ってもらっていたりするのだが、ちょっと長くかかると、涙目になっている。 かんちゃんは、籠から出て、部屋で一人で遊んでくれればいいいのに、私が居なくなると、途端に、ものすごく大きな声で、「キーキー」と呼ぶ。そして、「こんにちわ」 とか「わかりました」とか「えっと〜」とかいろんな言葉をしゃべって気をひこうとするのだが、無視していると、だんだん落ち込んできて、「やれやれかんちゃん」を本当に意気消沈した声で何度も言う。 それから最近、頻繁に言うのが、「よ〜おこんね〜」(よく怒るね〜)
かんちゃんがよく怒るので、私が何気なく2−3回言った言葉をすぐに覚えて、超お気に入りなのか、何度も言ってくる。 なんかこっちに言われてるような気分。 それに、「もう。かんちゃん!」とか、私がちょっと怒ったときに言うのだ。それにしても、九官鳥のかんちゃんは、とても賢く、どうも言葉の意味をわかって使っているようなのだ。
超寂しがり屋のかんちゃんは、籠から出すとストーカーみたいに、私につきまとってくる。
二人(一人と一匹)とも、ジキルとハイドのように、機嫌のいいときは、とってもかわいいのに、機嫌が悪いときは悪魔のようだ。
なんか、母と鳥が似てるなんて信じられないけど、私も妹も母とかんちゃんでダブルパンチ。
どちらか一人、いや一匹でも大変なのに。。
何の因果でこうなったのかはわからないが、ちょっとtoo muchな日常なのである。
最近、いつもにこやかな母だが、やはりゆっくりと症状は進んでいるようだ。
最近、ちょっと目を離すと食べ物のお皿にサルの置物が載っていたり、はさみが載っていたり、で、それは最近良くあることなのだが、今日のはちょっと違った。
自分の部屋で稲荷と巻き寿司のセットを食べていた母。
私がみた時は、ほとんど食べていて、あと稲荷が2つの状態だったのだが、1つをわし掴みにして手で食べている。 そしてプラスチックのトレイの上にあるべきもう1個は。。。
トレイの外の机の上に直接置かれていた。
渡してあったお箸は、コップの上に置いてあった。
テーブルもちゃんと拭いてなくてほこりだらけだったし、衛生的には、ぎょっとする光景だけど、死ぬわけじゃないし、まっいいか。
それから、今日はうがい薬のイソジンを飲んでしまった。
私も悪かったのだが、外出から帰ってきてテーブルの前に座った母は、一つ残っていた稲荷を食べたそうにしていたので、お箸で食べてね。 と箸を渡すと、食べ始めた。
ちょっと目を離すと、また、その稲荷が、トレイから、どこから出てきたのかわからないティッシュの上へと、母が移動させてしまったのだが、とりあえず、稲荷を食べた後、うがいをさせようとしてイソジン入りうがうがい薬を渡した。 しかしまだ口をもごもごさせていたので、稲荷が口の中に入った状態だったので、「うがいしてね、飲んじゃダメよ」と言って渡したのだが、「ゴックン」と母はいきなり飲んでしまったのだ。
以前にも、外出から帰って、その時は口に何も入ってなかったにもかかわらず、うがい薬を飲んだことがある。
その時は、悲惨な気持ちになったが、イソジンは飲んでも、それほど害がないように書いてあったので、今日は、ちょっと苦笑いですんだ。
それにしても食べ物をトレイの外に出す、というのは新しい行動パターンだ。
だんだん、母から目が話せなくなってくる。。
最近、ちょっと目を離すと食べ物のお皿にサルの置物が載っていたり、はさみが載っていたり、で、それは最近良くあることなのだが、今日のはちょっと違った。
自分の部屋で稲荷と巻き寿司のセットを食べていた母。
私がみた時は、ほとんど食べていて、あと稲荷が2つの状態だったのだが、1つをわし掴みにして手で食べている。 そしてプラスチックのトレイの上にあるべきもう1個は。。。
トレイの外の机の上に直接置かれていた。
渡してあったお箸は、コップの上に置いてあった。
テーブルもちゃんと拭いてなくてほこりだらけだったし、衛生的には、ぎょっとする光景だけど、死ぬわけじゃないし、まっいいか。
それから、今日はうがい薬のイソジンを飲んでしまった。
私も悪かったのだが、外出から帰ってきてテーブルの前に座った母は、一つ残っていた稲荷を食べたそうにしていたので、お箸で食べてね。 と箸を渡すと、食べ始めた。
ちょっと目を離すと、また、その稲荷が、トレイから、どこから出てきたのかわからないティッシュの上へと、母が移動させてしまったのだが、とりあえず、稲荷を食べた後、うがいをさせようとしてイソジン入りうがうがい薬を渡した。 しかしまだ口をもごもごさせていたので、稲荷が口の中に入った状態だったので、「うがいしてね、飲んじゃダメよ」と言って渡したのだが、「ゴックン」と母はいきなり飲んでしまったのだ。
以前にも、外出から帰って、その時は口に何も入ってなかったにもかかわらず、うがい薬を飲んだことがある。
その時は、悲惨な気持ちになったが、イソジンは飲んでも、それほど害がないように書いてあったので、今日は、ちょっと苦笑いですんだ。
それにしても食べ物をトレイの外に出す、というのは新しい行動パターンだ。
だんだん、母から目が話せなくなってくる。。
1月9日にショッピングモールでなくして困っていた母の帽子。
2月初めになっても出てくる気配はなかった。
モールは、出てきたら電話します、と言われたが、一向に電話はないし、警察には2回ほど電話したが、見つかっていないとのこと。
それにしても、市販の帽子のどれも母には深くて大きすぎて、全然合うのがない。
そんな時、テレビで数年前のひき逃げ事件の犯人が時効直前に逮捕されるニュースをなんとなく聞いていて、1ヶ月前になくした母の帽子もまだ、あきらめるべきではない、という気持ちになってきた。
ひき逃げの犯人を捕まえるのに、家族は駅前でビラを配ったり、目撃情報を必死で集めたはずだ。
努力すれば母の帽子も出てくるかもしれない。 だって、正月のおみくじには「失せ物、近しくにあり。」 と書いてあったのだ。
とりあえず、私は「帽子を見つけてくれた人に、謝礼一万円差し上げます!」 と書いたポスターを2枚つくり、落としたと思われる付近、ショッピングモール内は張り紙とかできないとおもうので、そこへ行く道の木に貼り付けた。 それが2月の最初の月曜日。 翌日、最近警察に聞いてないし、とりあえずもう一度、警察の落し物係りに電話してみようと思い、電話をかけた。
いままで男の人が出てきたのだが、今度は女の人。
「SCの外で失くされたのですね?」
私、「はい」 (実際は外か中かわからなかっただが、中で見つかればSCのサービスセンターから連絡があるはずだと思っていた私は自動的に、警察は外で失くした物だけだと思っていた。)
「外の分を調べましたがないですね〜」
そこで私、実際は中かもしれない旨を伝える。 そうすると、「中の分は量があるので、調べて電話します」 とのこと。
ちょっとして電話がかかってきた。
「色は黒ですか?」 「はい、でもかなりバックスキンが剥げてきているので、緑やグレーっぽくも見えると思います」 「ニュージーランド製なんですよね?」 「はい、中にmade in New Zealand とタグに書いてあったと思います。」
それらしいのがあるので、見に来てくださいとのこと。
1月10日に3階のフードコートで見つかっているらしい。 実際、私はフードコートでなくしたような気がして、その日チェックしたのだ。 しかし、人はまばらだったし、掃除の人もいるから、そこだったらすぐに見つかって、近くのサービスコーナに届けてくれてると思っていた。
その日チェックしたときはなかったのだが、どういうわけか翌日SCに届いていたのだ。そして、1週間後にまとめて警察に持ってこられたらしい。
それにしても、10日以降、少なくとも2回はSCにも警察にも聞いたのに、どうしていままで見過ごされていたのか?
警察に取りに行くと、そこには確かに母の帽子があった。
受付のお兄さんは、「これ誰がみてもクロじゃないよ、カーキーだよ」と、弁解している。
確かに見ると、黒は大分と変色して確かにカーキーに限りなく近い色になっている。
それにしても、皮の女物の帽子なんてそんなに落ちてないだろうから、気づいてくれてもよさそうなものなのに。。。
なんにしても、帽子が出てきて本当によかった。
改めて見ると、本当に汚い帽子だ。 10数年前に買った古い帽子である。たとえ拾っても、被る気はしないだろう。
タグを見ると、deer skin と書いてある。 鹿皮だったのか。
「張り紙はがさなくちゃ」
その足で私は張り紙を剥がしに。。
結構、目立つところに貼って、通行人も多い。
恥ずかしさを我慢しながら、ささっと剥がす。
昨日の夜7時ごろ貼ったから、今日の午前中はずっと貼ってあったわけで。。
一体何人の人が見たんだろう?
「謝礼1万円」は結構、アイキャッチングだったはずだ。
それにしても、警察に届けられていても、コミュニケーションギャップで出てこないものもあるということだ。
昔、私が電車でなくした超お気に入りのクロの皮手袋も出てこなかったけど。。
2月初めになっても出てくる気配はなかった。
モールは、出てきたら電話します、と言われたが、一向に電話はないし、警察には2回ほど電話したが、見つかっていないとのこと。
それにしても、市販の帽子のどれも母には深くて大きすぎて、全然合うのがない。
そんな時、テレビで数年前のひき逃げ事件の犯人が時効直前に逮捕されるニュースをなんとなく聞いていて、1ヶ月前になくした母の帽子もまだ、あきらめるべきではない、という気持ちになってきた。
ひき逃げの犯人を捕まえるのに、家族は駅前でビラを配ったり、目撃情報を必死で集めたはずだ。
努力すれば母の帽子も出てくるかもしれない。 だって、正月のおみくじには「失せ物、近しくにあり。」 と書いてあったのだ。
とりあえず、私は「帽子を見つけてくれた人に、謝礼一万円差し上げます!」 と書いたポスターを2枚つくり、落としたと思われる付近、ショッピングモール内は張り紙とかできないとおもうので、そこへ行く道の木に貼り付けた。 それが2月の最初の月曜日。 翌日、最近警察に聞いてないし、とりあえずもう一度、警察の落し物係りに電話してみようと思い、電話をかけた。
いままで男の人が出てきたのだが、今度は女の人。
「SCの外で失くされたのですね?」
私、「はい」 (実際は外か中かわからなかっただが、中で見つかればSCのサービスセンターから連絡があるはずだと思っていた私は自動的に、警察は外で失くした物だけだと思っていた。)
「外の分を調べましたがないですね〜」
そこで私、実際は中かもしれない旨を伝える。 そうすると、「中の分は量があるので、調べて電話します」 とのこと。
ちょっとして電話がかかってきた。
「色は黒ですか?」 「はい、でもかなりバックスキンが剥げてきているので、緑やグレーっぽくも見えると思います」 「ニュージーランド製なんですよね?」 「はい、中にmade in New Zealand とタグに書いてあったと思います。」
それらしいのがあるので、見に来てくださいとのこと。
1月10日に3階のフードコートで見つかっているらしい。 実際、私はフードコートでなくしたような気がして、その日チェックしたのだ。 しかし、人はまばらだったし、掃除の人もいるから、そこだったらすぐに見つかって、近くのサービスコーナに届けてくれてると思っていた。
その日チェックしたときはなかったのだが、どういうわけか翌日SCに届いていたのだ。そして、1週間後にまとめて警察に持ってこられたらしい。
それにしても、10日以降、少なくとも2回はSCにも警察にも聞いたのに、どうしていままで見過ごされていたのか?
警察に取りに行くと、そこには確かに母の帽子があった。
受付のお兄さんは、「これ誰がみてもクロじゃないよ、カーキーだよ」と、弁解している。
確かに見ると、黒は大分と変色して確かにカーキーに限りなく近い色になっている。
それにしても、皮の女物の帽子なんてそんなに落ちてないだろうから、気づいてくれてもよさそうなものなのに。。。
なんにしても、帽子が出てきて本当によかった。
改めて見ると、本当に汚い帽子だ。 10数年前に買った古い帽子である。たとえ拾っても、被る気はしないだろう。
タグを見ると、deer skin と書いてある。 鹿皮だったのか。
「張り紙はがさなくちゃ」
その足で私は張り紙を剥がしに。。
結構、目立つところに貼って、通行人も多い。
恥ずかしさを我慢しながら、ささっと剥がす。
昨日の夜7時ごろ貼ったから、今日の午前中はずっと貼ってあったわけで。。
一体何人の人が見たんだろう?
「謝礼1万円」は結構、アイキャッチングだったはずだ。
それにしても、警察に届けられていても、コミュニケーションギャップで出てこないものもあるということだ。
昔、私が電車でなくした超お気に入りのクロの皮手袋も出てこなかったけど。。
人間(少なくとも私)はちょっとしたことですぐに凹む。
今日は朝から凹んだ。
それは小さいバッドラックの積み重ね。
たいしたことじゃないと言えばたいしたことじゃないかも? 命に関わることでもないし。。
2泊3日で借りていた「レミーのおいしいレストラン」
すごくいい映画だった。 かわいいし感動的だし。
しかし、うちの家の者(私と妹)は何事も最後の最後の最後、にならないとやらない。というぐうたらな性質を持っている。
借りたレンタルビデオを返すのはいつも朝、開店前。
レンタルビデオ屋までは4キロほどある。
昨日もそこを通ったし、前日(つまり期日の日)までに返しておけば、ついでに返せるのに、映画を見るのはいつも最後の夜中。 そして朝、ダッシュで返しに行く。 そのためだけに余分なガソリン代を使って。
今朝、結構早く起きた私は、妹も会社に行くので、ついでに送っていくよ。と早めに返しに行くことにする。 妹曰く、朝は道も混んでるから、私電車で行くから、9時ごろ返しに行ったら?
以前、このパターンで、妹はいつもより家を少し早めに出て、乗り継ぎの駅まで送っていったことが何回かあった。
7時半に出ればいけるでしょう。 と、結局、妹を乗せて出たが、雨+連休明けの影響か道がかなり混んでる。 抜け道に行くと、やたら遅い車がいたりして、結局、少々のバッドラックの積み重ねで、妹は遅刻気味。 「だから言ったのに。。。」 という感じである。
その悪い気分のまま、家の近くに帰ってきた私に仕事が一つ。
もう一台ある車で、最近売った車を、妹がバイト先に1夜停めさせてもらっていたのだが、それを動かすのに、家に帰るとまた出てこなくてはならないので、やって帰ることにする。
ところが、ちょっとトイレに行きたくなってきた。
まっすぐ行けばコンビニがあるから、そこで用を足してから。。
と思っていると、曲がる車線に入っていた。
いつもならそこで、ちょちょっと車線変更してまっすぐいくのだが、どういうわけか、警察が出ている。 変な行動とれないし〜。 コンビにはもういいか。 がまんしよ!
バイト先の駐車場につくと。 また、もよおしてきたが、中でトイレを借りるのもはばかられる。
選択肢としては、もう一つのコンビニに行って、用をたして落ち着いてから行動する。
今やらなくてもいいので、警備の人にちょっと言って、昼ごろ来ますので。。 と言って、家に帰る。などあったのだが、用事は片付けてしまおうと思った私は、がまんして、もう一台の車をとりあえず、このあいだ見つけた近くの川の横の空き地に移動させて。。 と、ちょっとがんばる。 そこにはもう一台停まっていたが、その後ろにスペースは十分ある。カーブを切ると、ガリっという音。 え〜! 何今の? 気にせずカーブをきる。 ガガッ。。
一応曲がれた。
恐る恐る降りてみる。
「がーん?!」 助手席後ろのドアの下のほうが、えぐれている。 カーブのところに大きな石のブロックがあったなんて全然気づかなかった。 石にけづられて、塗装が完全に剥げ、地が見えている。
2台も車はいらないので、売って、今週中には引き取りに来てもらう車が。。。。
最後の最後でなんでこんなことに?
気分は凹む。
交通事故でもないし、誰かが死んだわけでもない。
ただ、落ち込むのだ。
しかし、考えたら人間生きてれば毎日、いいことも悪いこともあるのである。
今日は最悪のBAD DAYだけど、 問題は「たいしたことじゃない」「ケ・セラ・セラ」 と、笑い飛ばせるか、その重〜い気分をずっと引きずるか。。 要するに自分の考え方次第なのだ。
心が強いか、弱いか。 それにかかってる。 もっと心を強くしなければ。。 と思うのだが、
売った人になんて言おう。 値引きか、修復か。。。
まあ、いいか。 ゆっくり考えよう。 たいしたことじゃない。
しかし、「レミーのおいしいレストラン」を返しに行くところからこのバッドラックは始まってるわけで、とレミーのせいにしたくもなるのだが、考えたら、最後にならないと何もしない+注意力が足りない、という自分の性格を反省しないといけないのだろう。
凹んだ気分はおいしいものでも食べて治そう!
それより、車を直すのが先か。 やれやれ。。 また、仕事増えたよ。
今日は朝から凹んだ。
それは小さいバッドラックの積み重ね。
たいしたことじゃないと言えばたいしたことじゃないかも? 命に関わることでもないし。。
2泊3日で借りていた「レミーのおいしいレストラン」
すごくいい映画だった。 かわいいし感動的だし。
しかし、うちの家の者(私と妹)は何事も最後の最後の最後、にならないとやらない。というぐうたらな性質を持っている。
借りたレンタルビデオを返すのはいつも朝、開店前。
レンタルビデオ屋までは4キロほどある。
昨日もそこを通ったし、前日(つまり期日の日)までに返しておけば、ついでに返せるのに、映画を見るのはいつも最後の夜中。 そして朝、ダッシュで返しに行く。 そのためだけに余分なガソリン代を使って。
今朝、結構早く起きた私は、妹も会社に行くので、ついでに送っていくよ。と早めに返しに行くことにする。 妹曰く、朝は道も混んでるから、私電車で行くから、9時ごろ返しに行ったら?
以前、このパターンで、妹はいつもより家を少し早めに出て、乗り継ぎの駅まで送っていったことが何回かあった。
7時半に出ればいけるでしょう。 と、結局、妹を乗せて出たが、雨+連休明けの影響か道がかなり混んでる。 抜け道に行くと、やたら遅い車がいたりして、結局、少々のバッドラックの積み重ねで、妹は遅刻気味。 「だから言ったのに。。。」 という感じである。
その悪い気分のまま、家の近くに帰ってきた私に仕事が一つ。
もう一台ある車で、最近売った車を、妹がバイト先に1夜停めさせてもらっていたのだが、それを動かすのに、家に帰るとまた出てこなくてはならないので、やって帰ることにする。
ところが、ちょっとトイレに行きたくなってきた。
まっすぐ行けばコンビニがあるから、そこで用を足してから。。
と思っていると、曲がる車線に入っていた。
いつもならそこで、ちょちょっと車線変更してまっすぐいくのだが、どういうわけか、警察が出ている。 変な行動とれないし〜。 コンビにはもういいか。 がまんしよ!
バイト先の駐車場につくと。 また、もよおしてきたが、中でトイレを借りるのもはばかられる。
選択肢としては、もう一つのコンビニに行って、用をたして落ち着いてから行動する。
今やらなくてもいいので、警備の人にちょっと言って、昼ごろ来ますので。。 と言って、家に帰る。などあったのだが、用事は片付けてしまおうと思った私は、がまんして、もう一台の車をとりあえず、このあいだ見つけた近くの川の横の空き地に移動させて。。 と、ちょっとがんばる。 そこにはもう一台停まっていたが、その後ろにスペースは十分ある。カーブを切ると、ガリっという音。 え〜! 何今の? 気にせずカーブをきる。 ガガッ。。
一応曲がれた。
恐る恐る降りてみる。
「がーん?!」 助手席後ろのドアの下のほうが、えぐれている。 カーブのところに大きな石のブロックがあったなんて全然気づかなかった。 石にけづられて、塗装が完全に剥げ、地が見えている。
2台も車はいらないので、売って、今週中には引き取りに来てもらう車が。。。。
最後の最後でなんでこんなことに?
気分は凹む。
交通事故でもないし、誰かが死んだわけでもない。
ただ、落ち込むのだ。
しかし、考えたら人間生きてれば毎日、いいことも悪いこともあるのである。
今日は最悪のBAD DAYだけど、 問題は「たいしたことじゃない」「ケ・セラ・セラ」 と、笑い飛ばせるか、その重〜い気分をずっと引きずるか。。 要するに自分の考え方次第なのだ。
心が強いか、弱いか。 それにかかってる。 もっと心を強くしなければ。。 と思うのだが、
売った人になんて言おう。 値引きか、修復か。。。
まあ、いいか。 ゆっくり考えよう。 たいしたことじゃない。
しかし、「レミーのおいしいレストラン」を返しに行くところからこのバッドラックは始まってるわけで、とレミーのせいにしたくもなるのだが、考えたら、最後にならないと何もしない+注意力が足りない、という自分の性格を反省しないといけないのだろう。
凹んだ気分はおいしいものでも食べて治そう!
それより、車を直すのが先か。 やれやれ。。 また、仕事増えたよ。
3連休が終わった。 働いていない私にとって3連休はありがた迷惑でしかない。
道は混んでるし、どこに行っても人でいっぱいだ。母も私も人ごみは好きじゃない。
しかし日曜日は晴れたので、妹と3人で出かけることにする。
「どこに行く〜?」 いつもこれで悩むのだ。
母はドライブが好きだから車に乗っていると機嫌がいいのだが、多少歩いたりの運動も必要だ。 特に便秘もひどいので、運動+トイレとなると、ちょっとドライブの後、屋内のショッピングセンターぐらいしか、外は寒いし行くところがないのである。
だいたい、「どこに行く〜」 と考え込むのが、昼過ぎなので、もう半日終わっている。
妹はちょっと京都に行きたそうだったが、今から(もう1時半)京都は遠いし、3連休の中日の今日は 特に人も多そうだ。
結局、雪がまだ残っているかも? と、雪景色を期待して山の方へ。
昨日は家から一面の銀世界だったのに、お日様の力は偉大だ。
走っても、走っても、雪は解けていた。 雪山は見えない。
亀岡方面に向かったが、亀岡に行ってもなにもないので、方向転換して三田方面へ。
夏に行った、三田のプレミアムアウトレットの方向へ。前回は見なかったが、横にはイオンモールもあった。
寒いし、こんなところ誰も来てないだろうと思ったのが、おお間違い。
雨もぱらついているので、まずイオンモールへ。 なかなか巨大だ。 そして、人が多い。
遅めのランチをメキシコ料理の店で食べる。 パエリアはおいしくなかった。 アサリに砂が入っていた。 ムール貝もすごく小さい。 中国産のシーフードなんだろうな、と思いながら、まあ、外食だし、仕方ないか。。 チキンファヒータはすごくおいしかった。
その後、妹に、アウトレット見てくれば? 私はあんまり興味ないし。 母とイオンモールうろついとくから。。 ということで、1時間半後の6時半にイオンモールのフードコートで待ち合わせした。
母は結構機嫌よく。 どんどん歩く。 私より早く、人ごみをうまく掻き分けて、歩行器で歩いて行く。 結局、連絡橋でつながっているアウトレットの方にも母と歩いて、散歩に行き。母は全く休まず、疲れたとも言わず、アウトレット内を一周。 また、モールに帰る。
考えたら、母はメキシコ料理店でパエリアをちょっと食べただけで、もう6時なのにほとんど何も食べていない。 3階のフードコートに6時すぎに到着し、何か母に食べさせようと思うが、いいものがない。 うどん、ラーメン、麺類はあまり食べないし、たこ焼きはこの間、辛い!と言って食べなかった。
母が一番喜んで食べるのは、稲荷と巻き寿司のセット、いわゆる「助六セット」である。
イオンの食料品で買ってこようか。
ここへ来るときエレベーターはどれも満杯で乗るのが大変だったし、母を置いて、私だけ、エスカレターでぱぱっと降りて、買ってこよう。
母にいつも読んでる、というか、見ている、女性雑誌を渡す。
歩き回って、多少疲れてるはずだから、少しはじっとしておいてくれるだろう。
私は急いでイオンに行き、目的物をゲット。 レジが混んでる。
アメリカだったら、5品目以下の人が並ぶ専用レジがあるけど、日本はそんなのないから、たとえ1品買っても同じように並ばなければならない。
やっとレジが終わって、急いでフードコートに戻ると、母がいない。 雑誌、コート私のかばんはそのまま置いてある。 母と歩行器が消えた!
またやってしまった!
この人だらけの巨大ショッピングモールで母、またもや行方不明。
頭がクラクラ。
救いはエレベーターの場所がわかりにくい+人がたくさん乗ってるので、母がエレベータで下に下りる可能性が少ないということ。 3階のどこかにいるはずだ。 しかし、このモールはかなり大きい。 ちょっと歩いて探すも、見当たらない。
もうじき妹と待ち合わせの6時半。
妹が来たら、また、「行方不明になったよ〜」と、言ってる自分が目に見える。
妹もショッピングどころではなくなる。
過去の教訓から、できるだけ早くにインフォメーションに知らせて、警備の人たちにも探してもらうことだ、と思った私は、6時半になっても妹の姿が見えないので、先に案内に届出に行く。
「わかりました、警備の者に探させます」 私、「多分、3階だと思うので、3階を重点的にお願いします。。」 それから、15分ほど過ぎたが、フードコートに戻り妹を探す。 今、妹の声が聞こえた。 みると、妹が笑いながら手を振っている。 そして。。 その傍らには母の姿が。。。
妹がたまたま歩き回っていた母に会って、連れて来てくれたのか?
妹、「おねえちゃんどこいってるんかな〜」 と思っててんけど。
「えっ?」 妹曰く、彼女は待ち合わせの6時半にフードコートに来た。 私たちの姿を探すと、母が一人でテーブルに座っていた。 いつも読ませている雑誌もないし、子供用の椅子に座ってるのはちょっと気になったけど、私はその辺でたこ焼きかなにか食べ物を買ってるんだろう。 それにしても私の姿がみえないし、10分ほど経つし、私はどこに行ったんだろう? と思っていたらしい。
結局、母は元居た場所から、10メートルしか離れていない大き目の座席に自分で移動して座っていたのだ。 緑の台ふきを大事そうに持って。。
私は母が歩いて遠くのほうに行ってしまったと思い込んでいたので、近くに座ってる母を発見できなかった。 フードコート内も一応見回したのだが、立っている母を捜していたし、端のほうは見たのだが、そんなに近くにいたとは、人も多いし、全然気づかなかった。
「やれやれ。。」 しかし、今までとは違うパターンだ。 今まではとにかく一直線に歩き続けてたんだから。
とりあえず、見つかってよかった。 と、妹に事の顛末を話していると、すぐそばを、警備のおじさんが、誰かを探している様子で通り過ぎて行った。
探してくれてるんだ。 はやく、連絡しなければ。。
案内に行って見つかった旨を伝える。
届出から15分。 今回は早かった。
どっと疲れた私は、31アイスクリームでも食べないとやってられない。
母にアイスクリームをあげると、満面の笑み。
「これすっごくおいしいね!」
嫌なものは口に持っていくと顔を背けるのに、自分から大きく口を開ける。
自分でカップを持って、スプーンで食べ始める。
アイスクリームはあまり買わないけど、こんなに母が喜ぶんだったら、これからもっと買おうかな。 なんか、アメにどら焼きに大福にアイスクリームに。。 甘いものばっかり食べてるけど。。 まっ、いいいか。
と、今回はそれほど大事には至らず、母は見つかり、みんなで家路に着いた。
道は混んでるし、どこに行っても人でいっぱいだ。母も私も人ごみは好きじゃない。
しかし日曜日は晴れたので、妹と3人で出かけることにする。
「どこに行く〜?」 いつもこれで悩むのだ。
母はドライブが好きだから車に乗っていると機嫌がいいのだが、多少歩いたりの運動も必要だ。 特に便秘もひどいので、運動+トイレとなると、ちょっとドライブの後、屋内のショッピングセンターぐらいしか、外は寒いし行くところがないのである。
だいたい、「どこに行く〜」 と考え込むのが、昼過ぎなので、もう半日終わっている。
妹はちょっと京都に行きたそうだったが、今から(もう1時半)京都は遠いし、3連休の中日の今日は 特に人も多そうだ。
結局、雪がまだ残っているかも? と、雪景色を期待して山の方へ。
昨日は家から一面の銀世界だったのに、お日様の力は偉大だ。
走っても、走っても、雪は解けていた。 雪山は見えない。
亀岡方面に向かったが、亀岡に行ってもなにもないので、方向転換して三田方面へ。
夏に行った、三田のプレミアムアウトレットの方向へ。前回は見なかったが、横にはイオンモールもあった。
寒いし、こんなところ誰も来てないだろうと思ったのが、おお間違い。
雨もぱらついているので、まずイオンモールへ。 なかなか巨大だ。 そして、人が多い。
遅めのランチをメキシコ料理の店で食べる。 パエリアはおいしくなかった。 アサリに砂が入っていた。 ムール貝もすごく小さい。 中国産のシーフードなんだろうな、と思いながら、まあ、外食だし、仕方ないか。。 チキンファヒータはすごくおいしかった。
その後、妹に、アウトレット見てくれば? 私はあんまり興味ないし。 母とイオンモールうろついとくから。。 ということで、1時間半後の6時半にイオンモールのフードコートで待ち合わせした。
母は結構機嫌よく。 どんどん歩く。 私より早く、人ごみをうまく掻き分けて、歩行器で歩いて行く。 結局、連絡橋でつながっているアウトレットの方にも母と歩いて、散歩に行き。母は全く休まず、疲れたとも言わず、アウトレット内を一周。 また、モールに帰る。
考えたら、母はメキシコ料理店でパエリアをちょっと食べただけで、もう6時なのにほとんど何も食べていない。 3階のフードコートに6時すぎに到着し、何か母に食べさせようと思うが、いいものがない。 うどん、ラーメン、麺類はあまり食べないし、たこ焼きはこの間、辛い!と言って食べなかった。
母が一番喜んで食べるのは、稲荷と巻き寿司のセット、いわゆる「助六セット」である。
イオンの食料品で買ってこようか。
ここへ来るときエレベーターはどれも満杯で乗るのが大変だったし、母を置いて、私だけ、エスカレターでぱぱっと降りて、買ってこよう。
母にいつも読んでる、というか、見ている、女性雑誌を渡す。
歩き回って、多少疲れてるはずだから、少しはじっとしておいてくれるだろう。
私は急いでイオンに行き、目的物をゲット。 レジが混んでる。
アメリカだったら、5品目以下の人が並ぶ専用レジがあるけど、日本はそんなのないから、たとえ1品買っても同じように並ばなければならない。
やっとレジが終わって、急いでフードコートに戻ると、母がいない。 雑誌、コート私のかばんはそのまま置いてある。 母と歩行器が消えた!
またやってしまった!
この人だらけの巨大ショッピングモールで母、またもや行方不明。
頭がクラクラ。
救いはエレベーターの場所がわかりにくい+人がたくさん乗ってるので、母がエレベータで下に下りる可能性が少ないということ。 3階のどこかにいるはずだ。 しかし、このモールはかなり大きい。 ちょっと歩いて探すも、見当たらない。
もうじき妹と待ち合わせの6時半。
妹が来たら、また、「行方不明になったよ〜」と、言ってる自分が目に見える。
妹もショッピングどころではなくなる。
過去の教訓から、できるだけ早くにインフォメーションに知らせて、警備の人たちにも探してもらうことだ、と思った私は、6時半になっても妹の姿が見えないので、先に案内に届出に行く。
「わかりました、警備の者に探させます」 私、「多分、3階だと思うので、3階を重点的にお願いします。。」 それから、15分ほど過ぎたが、フードコートに戻り妹を探す。 今、妹の声が聞こえた。 みると、妹が笑いながら手を振っている。 そして。。 その傍らには母の姿が。。。
妹がたまたま歩き回っていた母に会って、連れて来てくれたのか?
妹、「おねえちゃんどこいってるんかな〜」 と思っててんけど。
「えっ?」 妹曰く、彼女は待ち合わせの6時半にフードコートに来た。 私たちの姿を探すと、母が一人でテーブルに座っていた。 いつも読ませている雑誌もないし、子供用の椅子に座ってるのはちょっと気になったけど、私はその辺でたこ焼きかなにか食べ物を買ってるんだろう。 それにしても私の姿がみえないし、10分ほど経つし、私はどこに行ったんだろう? と思っていたらしい。
結局、母は元居た場所から、10メートルしか離れていない大き目の座席に自分で移動して座っていたのだ。 緑の台ふきを大事そうに持って。。
私は母が歩いて遠くのほうに行ってしまったと思い込んでいたので、近くに座ってる母を発見できなかった。 フードコート内も一応見回したのだが、立っている母を捜していたし、端のほうは見たのだが、そんなに近くにいたとは、人も多いし、全然気づかなかった。
「やれやれ。。」 しかし、今までとは違うパターンだ。 今まではとにかく一直線に歩き続けてたんだから。
とりあえず、見つかってよかった。 と、妹に事の顛末を話していると、すぐそばを、警備のおじさんが、誰かを探している様子で通り過ぎて行った。
探してくれてるんだ。 はやく、連絡しなければ。。
案内に行って見つかった旨を伝える。
届出から15分。 今回は早かった。
どっと疲れた私は、31アイスクリームでも食べないとやってられない。
母にアイスクリームをあげると、満面の笑み。
「これすっごくおいしいね!」
嫌なものは口に持っていくと顔を背けるのに、自分から大きく口を開ける。
自分でカップを持って、スプーンで食べ始める。
アイスクリームはあまり買わないけど、こんなに母が喜ぶんだったら、これからもっと買おうかな。 なんか、アメにどら焼きに大福にアイスクリームに。。 甘いものばっかり食べてるけど。。 まっ、いいいか。
と、今回はそれほど大事には至らず、母は見つかり、みんなで家路に着いた。
土曜日はめずらしく雪が朝から夕方まで降った。 もう止むか、もう止むかと思っていたら、ずっと降ってる。
家は坂の上にあるので、雪が降ると下り坂が怖い。こんなに降ってては今日は母と外出もできそうにない。
夕方外に出てみると、10センチほど積もってる。近所では道路を雪かきしている人もいて、私もちりとりで、庭の出入り口と、前の道路の雪を除去する。 まだ凍っていないので比較的簡単にできるが、雪って結構重たい。
しかし、めったに雪が降らないので、こういうとき、どう対処すればいいのかわからない。
つまり、雪かきのご近所のルールはあるのだろうか? と思ってしまう。
左隣の家は外出しているらしく、雪かきもしていない。 たぶんここの人は居てても雪かきはしないと思う。 2−3年前も同じようにめずらしく雪が降って、母のデイサービスの車が来れなくなり、次の日も、その雪が固まってアイスバーンのようになってたとき、私は2、3軒先まで、前の道路の凍りついた氷を、剥がすのにかなり大変だったが、がんばってやった。
今回も、自分の家の前だけだったら、自己中だから隣もやっておこう。 アイスバーンになったら車が危ないし。。 と、夕方、隣とその隣までいそいそと雪かきをしていた。 すると隣の家族が車で帰ってきた。
「わ〜すごいことになってる〜!」 と雪に対してコメントしただけで、私がその家の前の道で雪かきして、ほとんどきれいになっているのに、何の言葉もなかった。
勿論、感謝の言葉を聞きたくてやってたわけじゃないけど、普通は、「あっ、すみません」 とか、「ありがとうございますとか」 何かないか??
こんなとき、雪国では、雪かきのルールはあるのだろうか? どうなってるんだろう? と思った。 自分の家の前だけやっても、やってない人が居ると、道を歩くのも、車を出すのも危険なわけで、雪国では、皆が自分の家の前の道はちゃんと雪をかいておくとか、ルールがあるはずだと思うのだが。。。
土曜日、夜にちょっと用事で出かけた私は、近くの階段の雪が掃われていたので、大丈夫、だと思って、階段を下りようとすると、いきなり滑った。 2−3段ズズっと滑り、肘と腰を打った。
たいしたことはなかったが、階段は危険だ。 頭なんか打ったら救急車ものである。
一面の銀世界はきれいだけど、都会で降る雪はなれてないせいか、なかなかやっかいだな〜。
次の日の日曜日は天気もよく、気温も高い。
朝、近くの神社まで散歩に行くと、木に積もった雪が、一気に音を立てながら、解けている。その音が結構すごかった。 行きは山も白くなっていたのに、散歩の帰りには雪はほとんどなくなっていて、お日様の力ってすごい、と感心してしまった。
雪はやっかいだけど、やっぱりきれいだった。
2月も半ば、もう今年は降らないだろうと、思うとちょっと寂しい気もする。
家は坂の上にあるので、雪が降ると下り坂が怖い。こんなに降ってては今日は母と外出もできそうにない。
夕方外に出てみると、10センチほど積もってる。近所では道路を雪かきしている人もいて、私もちりとりで、庭の出入り口と、前の道路の雪を除去する。 まだ凍っていないので比較的簡単にできるが、雪って結構重たい。
しかし、めったに雪が降らないので、こういうとき、どう対処すればいいのかわからない。
つまり、雪かきのご近所のルールはあるのだろうか? と思ってしまう。
左隣の家は外出しているらしく、雪かきもしていない。 たぶんここの人は居てても雪かきはしないと思う。 2−3年前も同じようにめずらしく雪が降って、母のデイサービスの車が来れなくなり、次の日も、その雪が固まってアイスバーンのようになってたとき、私は2、3軒先まで、前の道路の凍りついた氷を、剥がすのにかなり大変だったが、がんばってやった。
今回も、自分の家の前だけだったら、自己中だから隣もやっておこう。 アイスバーンになったら車が危ないし。。 と、夕方、隣とその隣までいそいそと雪かきをしていた。 すると隣の家族が車で帰ってきた。
「わ〜すごいことになってる〜!」 と雪に対してコメントしただけで、私がその家の前の道で雪かきして、ほとんどきれいになっているのに、何の言葉もなかった。
勿論、感謝の言葉を聞きたくてやってたわけじゃないけど、普通は、「あっ、すみません」 とか、「ありがとうございますとか」 何かないか??
こんなとき、雪国では、雪かきのルールはあるのだろうか? どうなってるんだろう? と思った。 自分の家の前だけやっても、やってない人が居ると、道を歩くのも、車を出すのも危険なわけで、雪国では、皆が自分の家の前の道はちゃんと雪をかいておくとか、ルールがあるはずだと思うのだが。。。
土曜日、夜にちょっと用事で出かけた私は、近くの階段の雪が掃われていたので、大丈夫、だと思って、階段を下りようとすると、いきなり滑った。 2−3段ズズっと滑り、肘と腰を打った。
たいしたことはなかったが、階段は危険だ。 頭なんか打ったら救急車ものである。
一面の銀世界はきれいだけど、都会で降る雪はなれてないせいか、なかなかやっかいだな〜。
次の日の日曜日は天気もよく、気温も高い。
朝、近くの神社まで散歩に行くと、木に積もった雪が、一気に音を立てながら、解けている。その音が結構すごかった。 行きは山も白くなっていたのに、散歩の帰りには雪はほとんどなくなっていて、お日様の力ってすごい、と感心してしまった。
雪はやっかいだけど、やっぱりきれいだった。
2月も半ば、もう今年は降らないだろうと、思うとちょっと寂しい気もする。



