温泉疲れ
5月22日の木曜日、妹が母をみていてくれたので、私は「家族の会」の月一回の例会に参加した後、温泉に行った。

まず、家族の会の例会には久しぶりに行ったが、参加者が以前より増えて、会は活気づいていた。

しかし、つくづく思うのは、認知症の介護って、最初が特に大変だ、ということ。

本人に、「貴方は病気なのよ」とわからせたい人や、変な行動にイライラして、まともにぶつかって、疲れ果ててしまう人。  考えたら私もそんなことがあった。 みんな同じ道を通るんだなあ〜。

そして、だんだん慣れてくる。

まともに反発するより、ある程度本人のしたいようにさせて、「まあ、なんとかなるさ。。」 
気楽に構えるのが一番本人にとっても、自分にとっても楽なことに気がつくと、後はだんだん介護が楽になる。

本人も当初の混乱期から、だんだん穏やかになる。

母の場合、2−3年前にくらべ、できないことは増えているが、感情的には落ち着いていて、とても穏やかに暮らしている。

まあ、そんなことを再認識した会だった。

しかし、あのような会で人前で自分の悩みを「話す」。 この「話す」こと自体が大きな救いとなっているのだ。 多くの場合、自分が既に解決策を持っていて、「話す」だけで、なぜか頭の中が整理されて、やっぱり、こうしよう、ああしよう。となることが多いと思う。

会の後、疲れが溜まっていたので、久しぶりにスーパー温泉へ。

肩も凝って、かなり疲れているし、今度はいつ来れるかもわからないので、ゆっくり入ることにすr。

そういえば昔、友達で週末は温泉にほぼ一日いるという子がいた。

私はすぐにのぼせるので、温泉にあまり長く浸かっていられないタイプだが、結局、出たり入ったりを繰り返し、ちょっと長めに3時間半もいた。

翌朝、なんか温泉疲れか、起き上がれない。 身体がだるい。 重い。
午後は少しましになったが、また次の日も身体が重く。 結局、土曜日のランチのステーキを食べて、かなり元気になった。 ステーキで元気になるぐらいだから、温泉とは関係なかったのかもしれないが、心臓は結構激しく鼓動してたし、やっぱり温泉に入りすぎたのだと思う。

温泉も入りすぎでは身体に毒だ。 それと水分摂取が重要だ。

以前、夏に温泉の後、あまり水分をとってなくて、急に気分が悪くなったことがあった。

本当に、久々の温泉だからって、欲張ったのが悪かった。

何事もほどほどにしないとね。


2008/05/24(Sat) | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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